緑の中に・・・「百戦錬磨」

~その経験が未来を変える~

【はじめに】  一般社団法人八千代青年会議所(以下青年会議所)が設立され48年目を迎える本年、以来47年間の歴史の中で様々な活動を通じて地域に影響を与え、この組織を諸先輩の熱い想いによって伝統が受け継がれてきました。青年会議所には、「修練」「奉仕」「友情」の三信条のもと、より良い社会づくりを目指し「青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げる」という明確な目標があり、我々会員にはそれを実行するという覚悟と行動力が必要であります。「率先して行動する事を宣言する」JC宣言文の理念に責任を持ち、JAYCEEらしくその崇高な理念の実現に向け、青年としての視点から地域の諸問題を収集し、地域の課題解決に向け活動をしなければなりません。その積み重ねが地域からの信頼を厚くし、今以上に価値のある団体へと進化していくはずです。私が1年間組織を預からせて頂くにあたり、一番大切にしなければならないのはこの組織に所属している誇りです。誇りを醸成していくためには青年会議所活動を通して、世の中の変化や、時代の流れに対応していき、これからの自分自身の人生において、青年会議所活動をどう活かすのかを40歳までという限られた時間の中で考え、大切な仲間と共に、切磋琢磨しその先の成長に繋げていかなくてはなりません。我々はJAYCEEとしての誇りを胸に、責任と信用を得られる組織として活動して参ります。メンバーが未来を見据え同じ目標に向かい想いをひとつに百戦を超えて参ります。

一般社団法人八千代青年会議所
2019年度 理事長 安田 晃太