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~未来の地域のために~

 「まちづくり」は青年会議所の運動の中の根幹であると考えております。我々青年会議所が全国的な組織としてこれほどのLOM数を抱えているのはなぜなのか、それは地域やまちという多様性があるからに他なりません。そして自分たちのまちを想う青年たちがいるからに他なりません。我々がまちづくりの事を考えるに当たり、机上の空論ではない、実際に一人の市民としての視点、そして青年経済人としての視点が混在していなければなりません。同じまちであっても地域によって必要となるものは変わっていきます。単年度制であるJCだからこそ、展開される運動のその先のビジョンは、持続可能な実現性を伴わなければならないのです。そして私が考える地域の発展、持続可能な運動とは未来を担うのは子供たちに対する「まちづくり」としての運動だと考えます。この八千代が好きだから一生このまちに住み続けたいと思わせたい。昨年の千葉ブロック大会八千代大会、地方創生フォーラムで将来も八千代に住みたいと7割もの子供たちが答えました。この地元八千代を愛する子供たちのため。このまちづくりに対して子供たちが活躍できる場を提供する運動を展開していきます。根拠の伴わない運動に検証の余地はなく、必要のない運動は認知されないでしょう。だからこそ八千代により住みたい、そして住み続けたいまちにするための市民に愛される運動に挑戦してまいります。