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~未来へ繋がる組織運営~

 八千代青年会議所には年4回の総会があり、総会とは会の運営に関する重要事項を決議する最高議決機関であります。すなわち会員一人ひとりの一票が、新たなる年度へ向けての大事な議事を決定していくのです。だからこそ正会員として総会の重要性をしっかり再認識し、会員全員が出席しなければならないのです。そして、私たちの活動は決して自分たちのためだけに行っているわけではありません。しかしながら、私たちの活動が地域にとって必要不可欠であると、実感できている会員はどのくらいいるのでしょうか。情報発信ツールが多様化する中、八千代青年会議所も自らの活動を発信してまいりました。それでも、私たちの活動が地域の方々へ認知されているという確信を持つことができていないのは何故なのでしょうか。我々が、どんなに素晴らしい活動を行ったとしても、それが人々に伝わらなければ賛同を得ることはできません。私たちの活動のコンセプトを明確にし、ターゲットに向けて的確に伝えていく活動が圧倒的に足りていないのです。「誰に何を伝えたいのか」広報の基本に立ち返り組織として計画的に発信していく必要があるのです。伝えたい情報をより解りやすく発信し、多くの人の目に触れる機会を増やすことが重要です。そのためには、今使用している媒体を効果的に活用できているのかを見直し、それに加え新たな媒体を用いて発信していく必要があります。しっかりとした広報活動を行うことで、地域の方々に私たちの活動を理解していただけると共に、私たちも自分たちの活動に対し、誇りを持つことができるようになると考えます。