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~卒業生と次世代を担うメンバーそして新入会員~

 JCには卒業があり組織が循環をされていきます。本年も現状では7名のメンバーが卒業を迎えます。私は在籍年数が異なる卒業生それぞれが、活動を通して経験したこと感じたことを、残る現役のメンバーに伝えて欲しいと考えます。自分たちが培ったスキルを継承していただきながら、また在籍年数や役職によって彼らが体験できなかったことを、卒業年度に体験していただきJCの卒業を迎えて欲しいと考えました。なぜならば我々の組織は卒業して終わりではありません。JCは最後の学び舎であると言われます。この組織で得たものを役立て卒業生は今後も仕事にまちづくりに羽ばたいていただきたい。その最後の節目として卒業生が現役メンバーと繋がる運動を展開していきます。また、次世代を担うメンバーと新入会員において、JCの魅力は例会や事業に参加するだけではなく、より主体的に自分で何かを作りあげていくことにも価値があり、皆で一つの目標に向かって団結し活動をしていく事にもあると考えます。そして、47年間の歴史を繋げてこられたOB諸兄との繋がりを持ち、親睦を深める事が青年会議所の一員として大切だと考えます。右も左もわからない、だからこそ、その背中を押していきたい。百聞は一見に如かず、今後のLOMを背負っていく人間を多く創出していきたいのです。より主体的に自らが責任を持ち、彼らが活躍できる例会を開催いたします。この「卒業生」そして「次世代を担うメンバー」の両輪でJCの大きな担いである組織の循環を図ってまいります。