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【地域創造委員会】

地域活性担当 副理事長 吉岡 隆徳
地域創造委員会 委員長 西澤 正普

委員会事業方針(案)

 八千代青年会議所はこのまちを想い切磋琢磨し、挑戦という行動を起こし46年間地域 に密着した活動をしてきました。本年度の「踏み出す一歩」として我々が行政と企業、N PO団体やボランティア団体、地域コミュニティが活発に連携し協働をするための架け橋 となり、市民が主体となって持続的に行われる「まちづくり」のため、率先して行動する 必要があります。
 当委員会では、人の和が調和した「まちづくり」のため行政や企業、このまちに存在す る団体と連携し、八千代の魅力の強化や地域課題に取り組み、市民の方々にまちづくり活 動の意義や魅力を発信し、共に運動を展開することでまちづくりの可能性を追求します。 次に青年による視点で、これからこのまちに必要なものは何かを考え、広い視野を持ち行 動する知識を深めるため、日本青年会議所が作成した政策キットを用いた例会を開催し、 青年会議所の一員としての意識の向上を図ります。そして八千代ふるさと親子祭事業は多 くの市民に、このまちの魅力と我々の活動を知ってもらう良い機会であり、より多くの市 民が参加し喜びを共有できる催事を企画し、人の和の大切さと、まちへの愛着を養い「郷 土愛あふれる八千代」を発信します。また、八千代市に災害が発生し被災者及び被災地支 援が必要とされる場合には、我々が即座に対応し円滑な業務の遂行のため、八千代市社会 福祉協議会との平時からの情報交換と双方が行う訓練や活動に協力をし、災害時パートナ ーシップ協定の推進に努めます。
 誰よりもこのまちを想い未来に進むためには、我々の挑戦で素晴らしい魅力を発信し、 多くの人の和を獲得することが、八千代に住まう人々が輝ける明るい豊かな社会となるこ とを確信し、失敗を恐れず一歩を踏み出し緑の中の八千代を創造します。

事業計画(案)

  1. 人の和が調和した「まちづくり」の為の例会の開催
  2. 日本青年会議所政策キットを用いた例会の開催
  3. 八千代ふるさと親子祭事業への参画
  4. 災害時パートナーシップの連携確認
  5. 出席率向上に努めること
  6. 常に会員拡大に努めること
  7. 他委員会への協力
  8. 日本JC・関東地区・千葉ブロック各事業への積極的参加
  9. ブロック大会への主体者意識を持ち続けること