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【地域創造委員会】

地域政策担当 副理事長 吉田 貴典
地域創造委員会 委員長 豊田 武文

委員会事業方針

 “まちづくりはひとづくりから”と言われるように、地域を活性化させる源は「人財」で あります。「人財」が持つ「ちから」の無限の可能性を、一つ一つ繋いで行く事こそが我々が行う地域の創造ではないでしょうか。我々の活動が八千代市にとって必ず必要であるという強い責任と自覚を持ち、多くの地域市民、行政・各種団体に影響力を及ぼすような機会の提供、事業の推進が当委員会の重要な使命であります。これを踏まえ八千代青年会議所が地域社会にどの様に繋がって「まちづくり」に貢献できるのか、しいてはその繋がりが巻き起こす大きな変化のきっかけになる事ができないか、45年間地域に密着した活動を通して醸成された我々の「ちから」を改めて考えられる例会の開催をいたします。

 そして、平成29年度は我が市に於いて節目の年となる、八千代市長選挙が執り行われる年であります。今後4年間の市政の舵を握る市長を選出する大切な機会です。未来を託す基準は、未来の八千代市像を描くビジョンと、それを具現化するための政策に他ありません。有権者である市民ひとりひとりが、明確な判断基準をもって投票を行う為にも、多くの市民に開かれた場で議論できる機会を創出致します。

 さらに、我々の先輩諸兄が繋いでこられた八千代ふるさと親子祭の開催に参画して参ります。このような催事の成功により魅力溢れる我が八千代市をさらに明確に発信することが可能となり、多くの市民に我々の活動を知ってもらう機会となります。我々もそうであったように、子供達が成長し大人になった時、改めてふるさとの繋がりを実感することのできる大切な要素であり自分の原点を再確認できる素敵な祭です。この歴史と伝統を途切れることなく継承して参ります。

 また、大規模災害に対する準備として、我々に何ができるでしょうか。非常時に必要なのは機動力のある組織、恒常的な公共機関との連携です。これは平時から信頼関係を築く事が重要であり、災害時パートナーシップの連携確認を推進します。

 これらの事業により、更なる健全な発展を図り、まさに我々の持つかけがえのない「人財」が多くの市民、行政・各種団体に大きな橋を掛けることにより地域社会を巻き込んだ繋がりを意識し巻き込む力で未来を変え、緑の中の八千代を創造します。

事業計画(案)

  1. 「まちづくり」を考慮した例会の開催
  2. 合同個人演説会又は、公開討論の開催
  3. 八千代ふるさと親子祭への参画
  4. 災害時パートナーシップの連携確認