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【未来へ繋げる拡大委員会】

会 員 担 当 副理事長 村山 広幸
未来へ繋げる拡大委員会 委 員 長 西澤 正普

委員会事業方針(案)

 愛する地域のため、1949年に誕生した日本の青年会議所運動は全国各地へと拡がり 1972年、自らのまちを想う志ある青年たちによって八千代青年会議所が誕生しました。 ベッドタウンとして発展した八千代市は今もなお人口が増え続けていますが、地域で活動 する若者の減少に伴い会員の減少も問題となっています。我々はいつの時代も若者に活躍 の機会を与え、多くの同志と共に情熱を持って未来を切り拓き続けなければなりません。
まずは、2019年度の八千代青年会議所の熱い志をご来賓、地域関係諸団体や県内各 地のLOM、OB諸兄へ力強く発信するため、新年会を開催し、会員一同新たな挑戦へ足 並みを揃えてスタートします。そして、地域に住む若者に活躍の機会を提供するために、 より多くの青年に出会い、新たな同志を見出すことで、我々の活動を未来へと繫いでいき ます。また、八千代青年会議所の本年の活動計画と過去の事業・例会を多くの方々に身近 に感じてもらうために、新たな広報紙を作成し、活動の理解度や認知度の向上に努めます。 さらに、未来へ繋げる拡大のために、様々な業種を生業とするJAYCEEとして積極的 に他市社会や他団体と交流をすることで、各々が受ける刺激が個人の成長となり、新たな 同志との出会いを生み、八千代青年会議所の活動が更なる展開を迎えます。また、メンバ ー一人ひとりが地域や組織を牽引するリーダーとなるため、各例会にて行う3分間スピー チにて発表者にはJC活動を通して得た経験を発表してもらい、聞き手にとってもJCへ の理解と意識の変化を起こし、互いに練磨されることで学びや成長へと繋げます。

地域と共に成長しながら八千代青年会議所の存在価値を確かなものとし、人と人のつながりで築かれてきた歴史が誇りであり、この地域を背負うプライドで未来を描く同志たちと共に、多くの経験を積み己を鍛え上げることで、緑の中の八千代を創造します。

事業計画(案)

  1. 常に先頭に立ち会員拡大の統括及び実践
  2. 未来へ繋げる拡大を目的とした例会の開催
  3. 新年会の開催
  4. 例会における3分間スピーチの開催
  5. 「メンバー全員」が会員拡大を意識する事
  6. メンバーを巻き込み出席率向上に努める事
  7. 他委員会の協力をする事
  8. 日本JC・関東地区・千葉ブロック各事業への積極的参加