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【会員資質向上委員会】

 研修担当 副理事長 井田 祐貴
会員資質向上委員会 委 員 長 佐野 友亮

委員会事業方針

 青年会議所の会員は、常日頃からその資質を問われています。地域社会・会社・家庭の 全てにおいて、社会的・国家的・国際的な資質の向上は必要不可欠です。青年会議所の存 在意義は明るい豊かな社会を築く事であり、所属する会員は活動を通じて、自らの能力を 最大限に引き伸ばし、仲間と共に地域社会に貢献し、魅力ある団体となるように努力しな ければなりません。

まずは、青年会議所メンバーが地域社会において活躍できるかけがえの無い人材となる ために、実体験に基づいた話と有意義な話し合いが行える例会を開催し、人としての器と 青年経済人としての可能性を広げます。そして、会員同士が個々の能力を認め合い更に能 力を高めるために、互いに切磋琢磨し、忍耐力と精神力、団体の結束力が向上する事業を 展開し、八千代青年会議所メンバーの人間的な魅力向上に繋げます。さらに、日本人とし ての考え方や行動を次世代に繋いでいくために、日本の歴史や文化伝統を再認識する例会 を開催し、世界に誇れる「日本人の美しい心」を醸成します。また、自分の意見や話を与 えられた時間内でまとめる力を養うために、例会において3分間スピーチを実施し、どの ような状況においても動ずることなく、人前で堂々と話ができるようになっていただきま す。私たち会員資質向上委員会は、年間を通じて会員の資質向上につながる設えを全力で 展開し、八千代青年会議所が地域にとって更に魅力ある団体となるために、運動してまいります。

会員の資質と会員同士の団結力を向上させ、地域に対して魅力ある団体となることで、 私たちの住むこの八千代に貢献していきます。受けた恵みや恩に対して報いる、感謝の心 を胸に緑の中の八千代を創造します。

事業計画

  1. 個の資質向上を目的とした例会の開催
  2. 日本人の心を意識した例会の開催
  3. 仲間と絆を深める研修事業の開催
  4. 例会における3分間スピーチの開催
  5. 「一人がひとり」の会員拡大を意識すること
  6. 「一人ひとりが」LOMの認知度を向上させる広報活動を意識すること
  7. 他委員会を巻き込む活動をすること
  8. 他団体への協力・連携に努めること 9.日本JC・関東地区・千葉ブロック各事業へ積極的に参加すること