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【会員増強委員会】

会員担当 副理事長 松崎 寛文
会員増強委員会 委員長 前島 宗仁

委員会事業方針(案)

 我々は、先輩諸兄が46年という長きにわたって築き上げてきたJC運動の伝統と歴史を継承し、次世代へと伝えていく責任があります。活動をする上で、志を同じくする仲間は欠かすことのできない大きな武器であります。我々青年会議所が明るい豊かな社会を築き上げるその先頭に立ち続けるためにも、信頼しあえる仲間づくりができる青年会議所の魅力を会員一人ひとりが再認識し、同じ志を持つ仲間を早急に増強する必要があります。
 まずは、会員拡大のための勧誘活動を積極的に行えるようにするために拡大手法の確立に着手し、メンバー全員が会の未来を創るという当事者意識を持って行動できるように促します。そして、この1年間を有意義なものにするためにJCの価値観を発信できる新年会を開催し、日ごろご協力いただいている先輩諸兄や市内関係諸団体・各LOMの仲間へ感謝の念を胸に抱き、八千代青年会議所全員が一丸となり足並みを揃えて2018年度の一歩を踏み出します。さらに、何年先も持続的かつ安定的に会員拡大をしていくことができるようにするためにも、誰もが八千代青年会議所の魅力を伝えられる能力を養い、メンバーそれぞれが積極的に会員拡大を行えるようになる例会を開催し、全員が一致団結して同志を増やすことができるように意識の向上を図ります。また、人前に立つ勇気と自身の考えを起承転結にまとめる能力を養うために1年を通して3分間スピーチを行い、会員の発信力向上に努めます。謝恩会においては、日ごろご協力を頂いている家族へ感謝を伝え、青年会議所運動への協力と理解をより一層深めて頂きます。
 よい青年がよりよい青年へ。行動する市民という理念のもと、今後も地域社会に貢献できる組織として存続していけるよう八千代の未来を切り拓く多くのリーダーと出会い、熱い情熱をもち挑戦し続け、失敗を恐れず一歩を踏み出し緑の中の八千代を創造します。

事業計画(案)

  1. 会員の拡大のとりまとめ及び手法確立
  2. 新年会の開催
  3. 会員拡大を目的とした例会の開催
  4. 謝恩会の開催
  5. 例会における3分間スピーチの開催
  6. 出席率向上に努めること
  7. 常に会員拡大を意識すること
  8. 他委員会への協力
  9. 日本JC・関東地区・千葉ブロック各事業への積極的参加
  10. ブロック大会への主体者意識を持ち続けること