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【青少年共育委員会】

教 育 担 当    副 理 事 長   村山 広幸
青少年共育委員会   委    員    長   安田 晃太

委員会事業方針

 核家族化やライフスタイルの変化により家庭環境の多様化が進んでいます。地域の人々とのコミュニケーション不足や社会性を学ぶ機会が減少し、以前の子ども達とは生活環境や教育環境に大きな影響が生じています。家庭内のコミュニケーションや地域社会での子ども達の交流、世代が違う人たちと家庭・学校・地域のトライアングルで未来ある子ども達を支え合い、心豊かに育つ環境を創る必要があると考えます。

 そこで青少年共育委員会では、子ども達が置かれている生活環境が、どのように変化してきたのかを認識し、責任世代を対象として社会を生き抜く力を学ぶ例会を開催します。わが子が生まれた喜びと同時に、親としての責任も生まれ、子と共に親も育ちます。ただ単に「ああしなさい、こうしなさい」では子はいう事を聞いてはくれません。生活する上で喜びや悲しみ、時には怒りそして共に楽しむ事が大切だと思います。親が育てば子は育ち、その中で家庭だけでは足りないものを、学校・地域の社会と繋がりを深め共に育つ事が重要と考えます。

 また教育環境においてゴールデンエイジまでの体験や経験が将来影響すると言われています。日常において、出会うことが少ない通学区域外の同世代との出会い、仲間を作り未来への希望や夢を互いに応援し、決して諦めないという強い心・親への感謝を持つ事が大切です。我々が様々な体験を通し、情熱ある大人の背中を見せ、共にやり抜くことで、社会を生き抜く力となりいずれ出て来る芽に影響する運動を提供していきます。

 そしていつ起こるかわからない災害時に、子どもたちが何をしていいのかわからないことがないように、以前より協力頂いている社会福祉協議会とともに、子どもにもできる事がある事を伝え続ける為、防災寺子屋の参画を致します。

 そして我々が先頭に立ち、時代を担う子ども達とその責任世代の親にも未来への情熱を伝え、感謝する心、感謝される喜びを分かち合い、地域と共に力を合わせ、繋がりを意識し巻き込む力で未来を変え、緑の中の八千代を創造します。

事業計画(案)

  1. 責任世代を対象とした例会の開催
  2. 青少年健全育成事業の開催
  3. 「防災寺子屋」事業への参画