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青少年育成委員会

教 育 担 当 副理事長 前島 宗仁
青少年共育委員会 委 員 長 石井 良太

委員会事業方針

日本の総人口における若者の割合は年々減少しており、高齢者の割合は大幅に増加しています。また、八千代市の年齢別人口をみても同様の傾向にあり、少子高齢化が進む現代社会において今を生きる青少年たちに課される役割や期待は大きくなっています。社会に出た際に活躍できる青年を一人でも多く育成するため、我々は期待を背負わせるだけではなく未来に繋ぐひとづくりを行う必要があります。

まずは、我々が子供たちに夢を持つことの大切さを伝えられる大人であるために、夢の意味や目的を理解し、さらに子供たちに伝える術を学び自らの成長へと繋げることができるメンバーでなければなりません。そのために、ひとづくりを学ぶ例会を開催し、青少年健全育成を行ううえでの一助といたします。そして、次世代を担う子供たちが夢を持ち、その先の未来へと繋げていくことが出来るようになるために、将来の夢を持つことの大切さを伝え、様々な経験を積まなければ判断できない体験の場を提供し、率先して挑戦し続けることの重要性を認識してもらいます。そして、その体験を通じて大切さを自らが認識し、子供たちの心身の成長に繋げることのできる事業を開催いたします。さらに、地域の未来を担う子供たちの防災に対する関心を高め、近年多発する自然災害に遭遇した際に適切に考えて行動出来るよう、災害時パートナーシップ協定を結んでいる八千代市社会福祉協議会が主催する防災寺子屋事業に参画し、メンバーと参加者の更なる防災意識の向上に努めます。

これからを担う子供たちが自ら考え目標を持ち行動することの重要性を認識し、それにより得られる心身の成長をもって、未来を築き上げさらに次世代に繋げる事ができるように、受けた恵みや恩に対し報いる、感謝の心を胸に緑の中の八千代を創造します。

事業計画

  1. ひとづくりを学ぶ例会の開催
  2. 地域の未来を担う人材を育成する事業
  3. 「防災寺子屋」事業への参画
  4. 新年会の開催
  5. 「一人がひとり」の会員拡大を意識すること
  6. 「一人ひとりが」LOMの認知度を向上させる広報活動を意識すること
  7. 他委員会を巻き込む活動をすること
  8. 他団体への協力・連携に努めること
  9. 日本JC・関東地区・千葉ブロック各事業へ積極的に参加すること