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【拡大親睦委員会】

会員担当 副理事長 長岡 憲弘
拡大親睦委員会 委員長  植村 孝道

委員会事業方針

 2017年度は卒業予定者が12名となり、会員拡大と会員同志の絆の強化は組織一体となって必ず実現すべき急務の課題であります。この課題をただ否定的な問題として捉えるのではなく、この局面があるからこそ我々ひとりひとりが会の意義を再認識でき、拡大・親睦を常に意識することで、八千代青年会議所のさらなる成長に繋がると言えるのではないでしょうか。改めて青年会議所とは、様々な活動を通じて、地域への貢献、自己練磨、信頼しあえる仲間との出会いを限りある年代の中で経験できる素晴らしい場所です。その魅力を正しく伝播することを組織全体で意識し心をひとつに活動すれば、会員の実りある交流と、未来の同志との繋がりを求めさらなる増強が実現できるのです。

 そのためにまず、新年会においては会員全員で協力しあい活動への意識を高め、本年度の活動所信を地域関係諸団体に力強く発信します。また、OB諸兄との交流事業を行い親睦する中で八千代青年会議所の長きにわたる伝統を引継ぎ、さらなる未来へのつながりをメンバー皆で自覚し組織の成長への意識を高めます。そして我々を支えていただいている家族に対し謝恩会、家族会の開催をすることで、普段なかなか顔を合わせられない家族の方々と親睦を深め、活動を理解していただき皆様を巻き込んだ絆を強めます。地域、先人たち、ご家族との強い繋がりと感謝を我々が肌で感じることで様々な支えの中にあるこの会の魅力を再認識することができるのです。

 本年こそはこの八千代青年会議所の会員拡大にとっての正念場でございます。まずは会員拡大目標を明確に25人とここに宣言致します。そして我々、会員ひとりひとりが他人事としてではなく自分事としてその目標に向かって行動すれば必ず増強目標は成し遂げられます。拡大とはしなければならないという義務でやるものではございません。活動の魅力を伝播する喜びの行動であると私は強く思います。この会は魅力的です。自信を持ちましょう。そして喜びの行動として「ひとりがひとり」の会員拡大を達成していく素晴らしい会であることを私は確信しています。我々皆で絆を深めより強固な組織を創造し、青年会議所活動の魅力を正しく発信することができれば未来の同志たちは必ずここに集います。感謝すべき繋がりを意識し巻き込む力で未来を変え、緑の中の八千代を創造します。

事業計画(案)

  1. 会員拡大手法の提案・拡大会議の実施
  2. 会員拡大を目的とした例会の開催
  3. 新年会の開催
  4. OB交流会の開催
  5. 家族会の開催
  6. 謝恩会の開催